2017年05月26日(金)

胸熱。

藤沢市に善行という町がある.

そこから,ここ数年の間に,ドラゴンズの1位指名選手が二人誕生した.
高橋周平選手と小笠原慎之介選手.

就職して,名古屋から引っ越しして,藤沢に住み始めたのが,1999年.
その最初の4年,2003年まで住んでいたのが,善行だった.

高橋周平選手(1994年生)は5歳~9歳。
小笠原慎之介選手(1997年生)は2歳~6歳。

ふたりが野球をしたという善行団地2街区グラウンドは当時の住居から徒歩5分ほど。

ドラフト1位が二人も,近所の公園で野球をしていたかもしれないと思うと,胸熱である。

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2015年10月08日(木)

レジェンド・山本昌、引退。

我らがレジェンド・山本昌がついに引退してしまった.

もう一生こんな日なんて来ないんじゃないかと思っていたのに.

 

長嶋監督にして、国民的行事とまで言わせしめた10.8決戦のあった1994年.

惜しくも優勝を逃してしまったが,この年は,今中と山本昌の両左腕エースが大車輪の活躍を見せた.

名古屋で学生を始めた年で印象深く記憶に残っている.

当時,今中23歳,山本昌29歳.

まさか,今中が先に引退して,さらにその後,14年間も山本昌が現役を続けているとは,この時は想像だに、、、

 

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2012年10月22日(月)

ドラゴンズ終戦。

ドラゴンズ終戦。
無念。

シーズンは10.5差つけて優勝したジャイアンツが勝ち、落ち着くところに落ち着いたわけではある。

が、しかし、なんで投手陣、こんなコンディションボロボロだったのよ、、、

ファイナルステージの先発のシーズン成績
第1戦=大野 9試合4勝1敗
第2戦=伊藤 2試合1勝0敗
第3戦=山本昌 13試合3勝2敗
第5戦=山内 24試合10勝7敗
第6戦=伊藤 2試合1勝0敗

山内除いて、シーズンでは働いてない。
働いたピッチャーは皆、怪我で離脱した。

そんな中、善戦したのは大野雄大、伊藤準規のフル回転の活躍があった。
この二人にはいい経験になっただろう。

選手はプロ、首脳陣は素人。

そんな印象が最後にも強く残ったクライマックスシリーズだった。


人気復活のためという名目で、OB主体の首脳陣に変えたのに、結局、観客動員は減少。

今年は去年までの貯金でここまで出来たけど、「ドベゴンズ」に逆戻りしそうでこわい。。。

投稿者 sanadas : 22:24 | コメント | トラックバック

2009年10月02日(金)

ミスタードラゴンズ・立浪引退

またしても、大選手が引退だ.

しかしながら、その去り際はかなりかっこいい.

昨年オフに今季限りでの引退を宣言.
昨年やめることを考えたが、ここ数年の不調のまま終われないと思ったという.
自ら背水の陣を組んだ今季.
見事、代打成功率を3割に乗せる.

相当な覚悟で今年は臨んだんだろうな

初安打は二塁打、そしてレギュラーシーズン最終打席も二塁打.
自らの最多二塁打記録を更新する487本目の二塁打だった.

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2009年04月03日(金)

プロ野球開幕!今年のドラゴンズは?

WBCの余韻を残しつついよいよ2009年プロ野球が開幕する.

我がドラゴンズはエース・川上、4番・ウッズが抜け,戦力ダウンが否めないけど,その分,オープン戦32安打と打ちまくった藤井など新戦力の台頭が楽しみだ.

勝手に今年のドラを予言.

ペナント3位.クライマックスシリーズで2位のジャイアンツを第1ステージで打ち破るも,第2ステージでタイガースに敗れる.
個人成績では藤井が.340で首位打者を獲得.
先発・中継ぎと活躍した浅尾が15勝で最多勝を獲得.
荒木は赤星の前に惜しくも盗塁王を逸す.

完全妄想

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2008年10月25日(土)

ドラゴンズ、今年はCSで敗退

CS第2Sはジャイアンツが3勝1敗1分で勝利.日本シリーズを決めた.

ドラゴンズが負けたのは残念だが,勝率5割そこそこで日本シリーズというのはさすがにしのびねえという気持ちが半分あり,正直,ホッとした気分.

今年はセ・パともに1位のチームが日本シリーズに進出.

なんかこれでこそ,日本シリーズという気がやっぱりしたり.

投稿者 sanadas : 21:43 | コメント | トラックバック

2008年10月23日(木)

井端スーパープレー - CS第2S、ドラゴンズ先勝

8回裏3-3、ジャイアンツの攻撃は一死満塁.
ドラゴンズは前進守備で1点もやらない陣形.
センター前に抜けるかと思われたショート・井端への当たりは、、、

前進守備にも関わらずセカンドゲッツーを決めたスーパープレー!

この回を0点に抑えたドラゴンズは9回表に中村紀のタイムリーで決勝点を上げた.

この試合を決めたプレーであり,もしかするとこのCSを方向付けるプレーになるかもしれない.

投稿者 sanadas : 01:27 | コメント | トラックバック

2008年10月21日(火)

ドラゴンズ、CS第2ステージへ!

ドラゴンズはCS第1ステージ第3戦,0-0で迎えた9回,タイガース守護神・藤川をウッズの2ランで打ち砕き,2勝1敗で水曜からの第2ステージへ!

ドラファンとしては,うれしいはうれしいが144試合のペナントで生じた10ゲーム差が3試合で引っくり返る理不尽さはなんともいえない.
これでジャイアンツまで破ったら,クライマックスシリーズ見直しの風潮が一気に噴き出しそう.
ナベツネを中心に.

すでに「中日が優勝すると不景気になる」とかわけのわからんこと言い出してるし。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081018-420263.html


巨人渡辺会長「中日日本一なら不景気に」


 ...渡辺球団会長は「阪神に勝ってほしい。というと怒られるかもしれないが、中日が日本一になった年は不景気になっている。巨人が勝つと景気が良くなる。たまたまの経験則だけど」と話した。...

投稿者 sanadas : 01:34 | コメント | トラックバック

2007年11月12日(月)

ドラゴンズ,アジアNo.1!

今日の決勝で韓国王者・SKワイバーンズに勝利し,無事,アジアNo.1に!
先制されるは,終盤,同点に追いつかれるは冷や汗モノの試合だった.

このアジアシリーズ4戦すべて先制点を奪われるなどはっきりいって,ドラゴンズらしい戦い方ではなかったけど,まあなにはともあれアジアNo.1ってことで!

MVPは井端.
森野,中村,李のクリーンアップが精彩を欠く中,荒木・井端のコンビが日本シリーズの時ほどではないにしろ光ってました.

福留は残念ながらFA宣言して,ドラゴンズから海外へ飛び立つことが濃厚だけど,このコンビがいれば来年も...
しかし,これだけコンビとしての実力で注目されるプロ野球選手っていままでいたのかな?

投稿者 sanadas : 00:43 | コメント | トラックバック

2007年11月10日(土)

アジアシリーズ、ドラゴンズアジア1への道

ドラゴンズ,予選リーグ最終戦,チャイナと対戦.
9-1で勝利.

こわいのは,決勝進出は,今日の夜,韓国SK 対 台湾統一の結果次第ということ.
現在2勝のSK次第でどうにでもなるということ.
本気で優勝しようとしたら,中日が決勝進出しないような結果に持っていけばよいわけで.

SK19得点 3失点
統一11得点 9失点
中日16得点 9失点

並んだ場合の上位決定方法は
  ・当該チームの直接対決で勝ったチーム
  ・本大会における総失点の少ないチーム
  ・本大会における総得点の多いチーム
  ・本大会におけるチーム打率の高いチーム
  ※上記でも順位が決定しない場合、コイントスに勝ったチームを上位とする
ということだから,
今日,統一が6-0もしくは(おそらく)5-0で勝てば,SKと統一が決勝進出.


しかーし,ドラゴンズは慣れない相手に弱いなあ
だからこそ,53年もの間日本シリーズで勝てなかったのだろうけど

【23:40追記】
SKが13-1で統一に快勝.
ドラゴンズが無事決勝進出.
厳密にやるならサッカーと同じように最終戦は同時刻にやるべきだよなあ

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2006年10月27日(金)

ドラゴンズ,札幌ドームに散る。

今日の日本シリーズ第5戦,ドラゴンズは流れを変えられないまま,1-4で敗れ,札幌ドーム3連敗.
1勝4敗での日本シリーズ敗退が決まった.

札幌ドームのアウェーで完全に流れを持っていかれ3連敗.
一番恐れていたシナリオで終わることになってしまった.

不調だった荒木にタイムリー内野安打が出て,あのヘッドスライディングで流れが変わったと思ったけどな...

相変わらずドラゴンズは日本シリーズに弱い。。。
レギュラーシーズンでの強さを半分も発揮できぬまま終わってしまったことが残念でならない.

ちなみにこれでドラゴンズの日本シリーズでの勝敗は14勝27敗勝率.341(Wikipedia - 日本選手権シリーズより)
日本シリーズにまだ出場したことのない楽天を除きダントツの最下位である.

戦力的に今年こそはいけると思ったけど,甘かったな.
99年、2004年、そして今年.
さんざんドラゴンズ優勢と言われながら今回も負けた.

これからの補強ポイントは「お祭り男」かな。。。

最後に,言い古された言葉だが,たった7戦(5戦か。。。)の結果が146試合のレギュラーシーズンを覆すものではない.
ありがとう,ドラゴンズ.


#週末の予定が消えたわい。。。

投稿者 sanadas : 00:31 | コメント | トラックバック

2006年10月25日(水)

ドラゴンズ3連敗で背水

ドラゴンズが残塁12と第3戦につづき走者をためるも点を取れない展開で0-3の完封負け.3連敗.
1勝3敗といよいよ背水の陣となった.

札幌ドームの完全アウェーの中で流れを取られるのを一番恐れていたが恐れていた展開になっている.
チャンスでの立浪の当たりにしろ,井上の当たりにしろあと数十センチ違っていれば,流れは大きく変わっていたであろうが運がない.

あとはもう勝つしかない.
まあ,いろいろ考えずにすんで真面目なドラゴンズとしては良かったのではなかろうか.

明日は憲伸.
まずは,ナゴヤドームまでつなげてくれ.
そうすれば,流れが変わる.
なにより,楽しみが週末に残る♪

それにしても日本シリーズに弱いのは相変わらずだな。。。

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投稿者 sanadas : 22:26 | コメント | トラックバック

2006年10月24日(火)

ドラゴンズ敗退,1勝2敗に.

舞台を札幌ドームに移し,行われた日本シリーズ第3戦.
1-6でドラゴンズ敗退.1勝2敗のビハインドとなった.

初回こそ,荒木がヒット,盗塁,そして福留がタイムリーと理想的な形で1点を先制したものの,直後の1回裏,先発・朝倉が6球で逆転を許してしまう.
その後,ドラゴンズは走者を出すも返せない展開で結局,この1点しか取れなかった.
8回には3番手・中里が稲葉に3ランを浴び,試合が決した.

敗れはしたものの,好材料はある.

初回,3失点の朝倉はその後,すっかり立ち直り2回以降8回途中降板するまでは被安打3と好投した.
8回一死二、三塁のピンチ,3番手で登場した中里は持ち前のストレートが冴え渡り,セギノールをストレートのみで三振に取った.
その後,稲葉に低めのカーブを本塁打されたものの,これは打った稲葉をほめるべき投球だった.
結果論にはなるけれど,ストレートが良かっただけにストレートで押していった方がよかったのではないかなあとも思う.流れを変える意味でも

札幌ドーム残り2戦,最低でも1つは勝ってくれれば,週末の2戦は得意のナゴヤドーム.
なんとかなる.

ところで,なぜ,まゆげのノーさんがドラゴンズベンチに!?

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投稿者 sanadas : 23:27 | コメント | トラックバック

2006年10月22日(日)

山本昌,日本シリーズ初勝利ならず

日本シリーズ第2戦,7回,ここまで1失点の山本昌が金子に2点タイムリーを浴び,逆転を許し降板.
またしても日本シリーズ初勝利ならず.

シーズン190勝を挙げているプロ23年目,山本昌.
88年,99年,04年,そして今年と4回目の日本シリーズ.
まだ山本昌は勝利を上げられていない.
今日も好投しながら勝ち星は上げられなかった.

しかしながら,日本シリーズ初勝利は日本一を決める勝利となるような予感.

投稿者 sanadas : 21:03 | コメント | トラックバック

ドラゴンズ,日本一へ初戦勝利

21日,開幕した2006日本シリーズ.
ドラゴンズ・川上憲伸,ファイターズ・ダルビッシュ.
ともに不安定な立ち上がりだったが,経験の差か.
中盤以降持ち直した憲伸が力投し,4-2とドラゴンズ勝利!

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2006年10月11日(水)

ドラゴンズ優勝、スポニチ購入。

ドラゴンズ優勝記念。
スポニチ購入。
昨夜の余韻をもう一度楽しむ。

WBCの時のようなスポーツ新聞買い占めは日本一の時に。


2006年10月10日(火)

ドラゴンズ2年ぶり優勝!

ドラゴンズ優勝だ!
今回はちゃんと勝って決めた!
胴上げ

ウッズのスリーランで先制したもの,その後,3-3に.
引き分けでは優勝が決まらない今日の試合.
延長12回を迎え半分あきらめかけていたが...
やってくれました!この男が.

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投稿者 sanadas : 23:59 | コメント | トラックバック

2006年09月28日(木)

29日から竜虎,最後の天王山・甲子園

一時は9ゲーム差まで広がった首位・ドラゴンズと2位タイガース.
明日29日から3ゲーム差で最後の直接対決・3連戦を迎える.

タイガースは山本昌にノーヒットノーランされて以来勝ち続けここまで8連勝.
ドラゴンズはベイスターズに3連勝したものの,リリーフ投手が打ち込まれる展開であまりいい勝ち方で来ていない.
舞台は甲子園ということもあり,何が起こるかわからない展開になってきた.

ドラゴンズ=78勝49敗5分
タイガース=78勝55敗4分

ドラゴンズの方が試合を多く残しているわけで有利であることは間違いないが.

とにかく,明日からの3連戦,シビれる勝負が観たい!

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2006年04月26日(水)

虎視眈々と。

ジャイアンツ強いねー、22試合で16勝4敗2分勝率8割.

ただドラゴンズも11勝5敗1分勝率.688 とジャイアンツの影で目立ってないが素晴らしい開幕ダッシュ.
去年まで活躍した荒木,井端のコンビが2割台前半,岩瀬,岡本が打ちこまれるなどチーム状況としてはさしてよくない中でだ.

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2005年10月04日(火)

ドラゴンズ,大阪桐蔭・平田獲得へ

3日開かれた史上初の高校生ドラフト.
辻内選手や陽選手の抽選ですったもんだがあったりしたが,ドラゴンズは大阪桐蔭・平田良介外野手を単独指名.
平穏無事,交渉権をゲット.

正直,よく抽選なしで取れたなあと思うのだが.

打撃は「今夏の甲子園で清原以来2人目の1試合3本塁打。高校通算70本塁打と記録と記憶に残るスラッガー」という実績.
それを金属バット,高校野球レベルの話として割り引いたとしても50m走=5秒7、遠投=110mという俊足強肩外野手であり,ポテンシャルは高い.

監督就任当時から右のスラッガーを切望していた落合監督はベタ惚れしている.
どう育てるかどう育つか.
楽しみだ.

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2005年10月02日(日)

中里復活1回2Kプロ初勝利&岩瀬日本新46S

昨日1日のドラゴンズ,大きな2つのトピックがあった.
ついにあの中里が一軍に復帰登板!
ストレートを中心に17球、1回2三振を奪いプロ初勝利を上げる華々しい復帰登板となった.
復活、中里 4年ぶり1軍マウンド MAX148キロ 17球3人斬り

実際,復帰後の映像はまだ一回も見ていないのだが,150キロ近い球速を記録してるようだし一安心していいのかな.
一時は選手生命絶望とも言われていただけにドラファンとしてはうれしい限り。

もうひとつのトピック.
岩瀬流で日本新 大魔神・佐々木抜き46S

(中スポの)一面を飾るべき記事だったはずだが中里に奪われた.
岩瀬らしいといえばらしい.

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2005年09月30日(金)

タイガース優勝。ドラゴンズもよくやった。

阪神の優勝が決定した.

中日が負けても優勝が決まる今日.
序盤,横浜に0-3と中日はリードされた.
しかし,この劣勢を追いつき,最後は谷繁のスクイズで決勝点を挙げた.

最後までよく粘った.

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2005年09月13日(火)

ドラゴンズ奇跡へ、ルーキー中田4連勝!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
横 浜 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 9 0
中 日 0 1 0 1 0 0 0 3 x 5 9 1
勝利投手 [ 中日 ] 中田(6勝2敗0S)
敗戦投手 [ 横浜 ] 斎藤隆(1勝4敗0S)
セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝1敗40S)
本塁打 [ 中日 ] 谷繁 12号 8回ソロ
バッテリー [ 横浜 ] 斎藤隆、ホルツ - 相川
[ 中日 ] 中田、岩瀬 - 谷繁

ルーキー中田が奮起し4連勝.チームの連敗を4で止めた.
ルーキーの好投に谷繁が会心・勝ち越しソロで応えた.

一方,首位阪神は巨人に16-1でバカ勝ち.最近3試合で阪神は48得点...
ゲーム差は6のまま.

厳しい数字であることは間違いないが、、、
今年のセ・リーグのルールでは「勝率1位」と「勝利数1位」が異なる場合はプレーオフとなる.
勝率1位はかなり厳しいが,勝利数1位で考えると。。。
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投稿者 sanadas : 23:51 | コメント | トラックバック

2005年09月10日(土)

明日観戦、中日巨人東京ドーム。

本日、ドラゴンズ負けちゃいました。タイガース勝っちゃいました。
4ゲーム差。厳しい。

明日,妻と東京ドームで中日-巨人戦を観に行きます.
先発予想は中日・マルティネス、巨人・桑田だそうな。

先発・桑田か。。。複雑な心境で観ることになりそうだ。
中日にとっては負けられない一戦だけど,桑田も負けちゃいけない一戦。
僕らの世代では桑田、清原は別格な存在。
そんな桑田にはやはり頑張って欲しいわけで。。。
しかし、中日も負けちゃヤバいわけで。。。

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2005年09月07日(水)

中日、いたーい1敗...再び3差

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R H E
阪 神 0 0 0 1 0 0 0 1 1 0 1 4 10 1
中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 2 0 0 3 8 0

延長11回,中村豊にふらふらーっとレフトスタンドへ打たれ5時間に及ぶ首位攻防戦,ジエンド.

9回はよく追いついた.
しかし,9回にしろ10回にしろ,サヨナラ絶好のチャンスで久保田にやられた.

いたーい1敗...再び3差.

気持ち切り替えて1戦1戦勝っていくしかない.
19~21の甲子園での最後の首位攻防でリベンジだ.

投稿者 sanadas : 23:40 | コメント | トラックバック

セ界の大一番~制したのはルーキー中田~

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
阪 神 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 7 0
中 日 1 0 1 1 0 2 0 0 x 5 11 1

(勝)中田5勝2敗
(S)岩瀬1勝1敗39S
(敗)井川11勝7敗

負ければ4ゲーム差となり厳しい立場となる大一番.
エース井川に投げ勝ったのはルーキー中田賢一だ!
最後は岩瀬に救援を仰いだものの完封まであと一人の好投である.

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2005年08月22日(月)

中里、1428日ぶり実戦登板 いきなり148キロ

中日スポーツより

右肩を痛め約4年間実戦から遠ざかっていた中日・中里篤史投手(22)が21日、ウエスタン・リーグの広島戦(ナゴヤ球場)で先発、01年9月23日の阪神戦(甲子園)以来1428日ぶりに実戦で投げた。結果は1イニングを3安打1失点だったが、直球の最速は148キロを計測。長いリハビリを乗り越えて、復活への大きな第一歩を踏み出した。

中里がついに実戦マウンドに帰ってきた.
デビュー戦だったか巨人戦で見せたあののびのあるストレートが忘れられない.
ドラファンの誰もが期待した右腕は2年目の春季キャンプ中,階段から落ち右肩を負傷.
選手生命絶望と言われたが,やっとこの日が来た.

あのストレートは戻ってきているのか.はやく一軍のマウンドで見たい.

投稿者 sanadas : 22:16 | コメント | トラックバック

2005年08月09日(火)

首位攻防第一ラウンド ~落胆→驚愕!

ヤフーの速報を見ると五回表終わって1対7。
相手は井川だし、残念だが今日の焦点は何点返せるかだね

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投稿者 sanadas : 20:19 | コメント | トラックバック

2005年08月06日(土)

クルーン打ち崩した!2.5差!

阪神が試合がない今日.是が非でも勝ちたいところ.
8回終って4-5.横浜にはクルーン携帯で速報見ながら一度はあきらめたのだが。。。
スコア

おおおー

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投稿者 sanadas : 00:23 | コメント | トラックバック

2005年07月30日(土)

投げて打っての川上デー,ドラゴンズ9連勝!

川上が巨人打線に二塁も踏ませぬ投球で2安打完封.
さらに,ダメ押しのソロ本塁打を放つおまけつき.
中日は5年ぶりの9連勝!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
中 日 0 0 0 0 0 2 1 1 0 4 9 0
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0
勝利投手 [ 中日 ] 川上(10勝3敗0S)
敗戦投手 [ 巨人 ] 工藤(8勝6敗0S)
セーブ  
本塁打 [ 中日 ] ウッズ 21号 7回ソロ、川上 1号 8回ソロ
バッテリー [ 中日 ] 川上 - 谷繁
[ 巨人 ] 工藤、前田、ミアディッチ、岡島 - 阿部
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2005年07月21日(木)

ドラゴンズ、完封リレー7連勝で前半戦ターン!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広 島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 2
中 日 0 0 0 1 3 0 0 0 x 4 6 0

 (広) 大竹, 永川, 横山 - 石原, 倉
 (中) 川上, 山本昌, 岡本, 高橋聡, 岩瀬 - 谷繁


ドラゴンズ,炎の完封リレーで7連勝で前半戦フィニッシュ!
最大8差あった首位・阪神とのゲーム差は5. 

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2005年07月10日(日)

立浪,サヨナラホームラン!

ドラゴンズが徳俵いっぱいで踏ん張った.
立浪のサヨナラホームランで負けられない一戦をものにした.
首位・阪神とのゲーム差は7に.
この劇的勝利でペナントの流れを変えられるか!?

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
阪 神 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 7 0
中 日 1 1 0 0 0 0 0 0 1x 3 7 0
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2005年06月15日(水)

野口復活!今日も8回無失点

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
中 日 0 0 0 0 0 0 0 2 x 2 8 0

2軍からの復帰後,先日の楽天戦の完封につづき,今日も8回無失点.
交流戦後,不調にあえぐドラゴンズに心強いMVP男の復活!
得意のスライダーがキレてたみたいだね

余談だが,これまで14勝21敗の交流戦を,中日スポーツが「降竜戦」ともじってた.
うまい。。。

投稿者 sanadas : 23:46 | コメント | トラックバック

2005年06月09日(木)

ドラゴンズ試合経過をサイドバーに

ドラゴンズの途中経過などの情報をサイドバーに表示するようにしました.

PerlScript Pluginを使って,Perlを呼び出しそこからdragons.co.jpの情報を引っ張ってきています.

(2005/12/06追記)
2005年シーズン終了につき一時停止。

投稿者 sanadas : 23:27 | コメント | トラックバック

2005年06月06日(月)

ドラゴンズ、4連勝。復活の兆し


ドラゴンズが5回に一挙7点を挙げ,6点差を逆転.4連勝.
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
日ハム 3 0 3 0 0 0 0 0 0 6 13 0
中 日 0 0 0 0 7 0 0 0 x 7 8 0
逆転の3ランを放ったアレックス談(dragons.co.jpより)
最近調子がよくなかったので、練習をいろいろやってきました。その結果が出せたのだと思います。ボールをジャストミートして、強く振ると言うことを心がけています。(HRに)とてもエキサイティングしています。 今日はアメリカから一番の親友が来てくれていて、いっしょに練習したことがよかったのではないかと思います。大変感謝しています。


アレックスのサヨナラ満塁本塁打で始まった今年のドラゴンズ.
11勝15敗と低迷した5月を経て復活ののろしをあげられるか?

巨人対ダイエー戦では、2対1ダイエーリードの9回表ダイエーの攻撃、無死二塁の場面で1点も取られたくない巨人は敬遠策を選択.
しかし、二塁走者城島は久保、阿部バッテリーのスキをつき敬遠球で三盗.
こんなのもありなんだーというプレーでした.
もくろみをつぶされた巨人は結局この回2点を失い試合は決した.
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2005年05月27日(金)

ドラゴンズ、楽天に3タテ

戦前,確かに不調からの浮上には楽天を3タテするしかないとは言われていたが,まさか3タテされるとは。。。
しかも今日に至っては3-15というスコア.

これで交流戦4勝14敗.
11あった貯金は1に...
うーん、面白いチームだ.

投稿者 sanadas : 01:19 | コメント | トラックバック

2005年05月24日(火)

ドラゴンズ、楽天にも負けた

交流戦に入ってからの落ちぶれようはホントひどい。
笑える。

楽天=3
0 1 0 0 0 2 0 0 0
中日=2
0 0 0 1 0 0 0 0 1

投稿者 sanadas : 23:11 | コメント | トラックバック

2005年05月22日(日)

ドラゴンズ、首位転落.

ドラゴンズが4月17日から守っていた首位から転落.
交流戦が始まるまでは20勝9敗貯金11と無敵の強さを誇っていたのに,交流戦はここまで4勝11敗.
5カード連続の負け越し.
ウッズの10試合の出場停止があったもののここまで落ち込むものなのか.

「交流戦は日本シリーズに勝ってるチームが調子いい」みたいなことをテレビで誰かが言ってた.
今の中日の成績に納得.
日本シリーズでは全く勝てないドラゴンズでした.

投稿者 sanadas : 22:27 | コメント | トラックバック

2005年04月02日(土)

祝・プロ野球・開幕!

プロ野球改革元年、開幕しました.

今日印象に残ったプレー.
その1・磯部、楽天本拠地薯B落としを祝う先頭打者ホームラン!
磯部・先頭打者ホームラン!
昨年、汗を流し涙を流した人だけに、劇的なホームランでした.

その2・9回裏無死満塁13球粘ったアレックスサヨナラ満塁弾!
アレックス・サヨナラ満塁弾!
川上も完封して幸先よいスタート!
今年のドラゴンズも楽しみです!

番外・鈴木尚9回裏痛恨の後逸。。。
記録は三塁打でしたが。。。結果、前記アレックスのサヨナラグランドスラムにつながりました.
鈴木尚・痛恨後逸(1)
鈴木尚・痛恨後逸(2)
鈴木尚・痛恨後逸(3)

相変わらず,守備がヘタぴーです.

投稿者 sanadas : 02:19 | コメント | トラックバック

2004年10月25日(月)

ドラゴンズ,日本一ならず -2位が日本一に-

ドラゴンズ,またしても日本一ならず.
しかし,今回は3回勝てました.
来年,ぜひ,リベンジしてほしいものです.
このシリーズ,荒木が光ってました.
思えば,95年ドラフトで福留のはずれのさらに原俊介(現巨人)のはずれの1位が荒木でした.
8年の時を経て大当たりな選手になりました.
荒木が活躍出来たら,来年も日本シリーズへと駒を進められるでしょう.
とにもかくにも,来年に期待です.
今年のシリーズは来年のドラマの始まり.そう思うしかない.

ライオンズは2位なんだけど日本一というなんとも,矛盾な結果となりました.
プレーオフの第1ステージ,第2ステージは移動日なしにするなり,135試合かけて勝ち取った1位のチームが基本的には報われるような形にしないといかんでしょうな.
135試合の結果がたった数試合で翻るのはちょっとね.
それか大リーグ方式でパを西地区,東地区に分けるとか.
勝負の世界は理不尽なくらいの方が面白いのかもしれんが.

いろいろ言ったが,ポストシーズンの西武は強かった.
打線は大きいのあり小さいのありでまったく気の抜けない打線であった.
親会社が不祥事真っ最中の西武が勝ったのは,いろいろあった2004年の因果だろうか.
↑こういうなんくせがつかないように,企業名は球団名につけない方がいいね
などと言いつつ,無念の筆をおくこととする.

投稿者 sanadas : 22:30 | コメント | トラックバック

2004年10月17日(日)

ドラゴンズ,逆転で1勝1敗!

7回裏,3対6と3点リードされ西武は松坂.
今日も負けか。。。正直,思っていた.

一死一、三塁で打者立浪.
ホームランで同点の場面.
意外とここぞという場面でホームランを打つ立浪だがまさかなと思っていると。。。
立浪の打球はいい角度で飛び,ライト席へ飛び込んだ.
同点.

このホームランで呪縛が取れたドラゴンズはもう2点を加え,一気に逆転.
松坂をマウンドから引き釣り下ろした.
終わってみると11対6の快勝.
久しぶりに熱くなった試合だった.

それにしても,3対6とされなお二死満塁のところでの左中間への打球に対する井上の好捕が大きかった.
あれが抜けてたら完全にゲームは終わってたからね.
昨日,まさかの落球をした英蔵にタイムリー三塁打が出たのも大きい.

しかしながら,●○というスタートは88年,99年のパターンと全く同じ.
その過去2回はともに1勝4敗でシリーズを敗れている.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

頼む.あと1回は勝ってくれ.

投稿者 sanadas : 23:46 | コメント | トラックバック

2004年10月02日(土)

祝!ドラゴンズ優勝。いいもんですねえ

ドラゴンズが5年ぶりの優勝を決めました!
いいもんですねえ

しかし,関東に住むドラゴンズファンの環境は厳しい.
どこのテレビも生で瞬間を放送してくれない.
テレビ朝日で巨人-ヤクルト、西武-日ハムの二元中継していて中日戦の途中経過も随時入るのだが,生の映像はなし.
テレビ番組表の愛知版を見るとTBS系のCBCが中継している.
放映権はTBS系が持っているということか.
ということで,TBSもチェックしてみたが放送するような気配はない.
しかたなしにTBSラジオの中継を聞く.
こうしてラジオで優勝の瞬間(と言っても試合は負けだったが。。。)を迎える.
ところが,山場の落合監督のインタビューの途中で中継が終わる.ガーン
せっかく早めに帰ってきたのに。。。
ちょっと名古屋に戻りたくなった.

とにもかくにも今夜はスポーツニュースのハシゴです.

投稿者 sanadas : 00:35 | コメント | トラックバック

2004年09月02日(木)

福留骨折今季絶望

福留が死球を受け,左手人差し指骨折.痛い.
ペナントや日本シリーズうんぬんもあるが,走攻守ともに魅力的な選手なので今年,もうプレーが見られないというのが痛い.

昨日,今年はプロ野球を見る気がしないとか書いておいてなんだが。。。

投稿者 sanadas : 14:40 | コメント | トラックバック

2004年07月21日(水)

中日、対読売3連戦完勝。

sp07222.jpg
今後の後半戦を占う意味でも大事な対読売3連戦を2勝1敗で終えた。

うち1敗は今後の戦いを見据え、プロ初先発の高卒2年目・長峰を要しての負け(長峰に負け星はつかず)。
半分計算された負け。
2勝は川上、山本昌を要しての計算済みの勝ち。工藤、上原を打ち崩しての勝ち。

今日のヒーローは5回、上原から勝ち越し二塁打を放った柳沢。
腰痛のため戦列を離れている谷繁の代わりの捕手・柳沢。
読売を出された柳沢(読売→オリックス→中日)。
苦労人の32歳はヒーローインタビューで涙した。

今年のセ・リーグの筋書きがおぼろげながら見えてきた気がした。

投稿者 sanadas : 23:14 | コメント | トラックバック

2004年06月25日(金)

ドラゴンズ、巨人を3タテ

こんなとき、日テレ、スポーツ報知を見るのはなにより気持ちいい。

2004年06月23日(水)

ドラゴンズ,ようやく

   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
中日 3 5 0 0 1 2 2 0 1 14
巨人 1 0 0 0 0 0 0 1 1 3
勝利投手 川上 7勝5敗0S
敗戦投手 高橋尚 1勝4敗0S
本塁打 1回裏 清水 ソロ 12号
2回表 福留 3ラン 16号

ドラゴンズ,首位攻防戦連勝!

めずらしく,大勝です.
この大勝のおかげで,ようやく,首位らしく,総得点(264)が総失点(261)を上回りました.
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/cl/standings.html

投稿者 sanadas : 23:54 | コメント | トラックバック

2004年06月20日(日)

野口、復活!

中日・野口が復活の4安打完封。

今季,不調を極めていた野口。先日は、2軍落ちまで経験した。
左のエースの復活。
火曜からの首位攻防戦を前になにより朗報だ。

投稿者 sanadas : 21:20 | コメント | トラックバック

2004年06月16日(水)

中日首位浮上

中日が4連勝で首位浮上だ。
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/cl/standings.html

数字を見るとなんとも不思議だ。
今日時点、中日は得点236、失点244で失点の方が上回っている。
そして236得点はリーグ最下位。
50本塁打もリーグ最下位。
チーム打率.269も最下位。

これで今の順位にいるのは、なにより、リリーフ投手陣の踏ん張りの賜物だろう。

しかし、チーム本塁打は、阿部+ローズ≒中日か。。。

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投稿者 sanadas : 22:52 | コメント | トラックバック

2004年06月02日(水)

逆転なるか

逆転なるか

投稿者 sanadas : 21:11 | コメント | トラックバック

東京ドーム

< 東京都文京区春日1丁目13付近 (標高:10.92m) この地域の天気予報 >

会社半休してやって参りました。首位攻防戦。
なるか2000本安打、清原。
抑えるか、けんしん。

投稿者 sanadas : 18:03 | コメント | トラックバック

2004年05月31日(月)

ドラゴンズ強し!

ドラゴンズ強し!
タイガースとの首位攻防3連戦を3タテ.

いまや,首位のドラゴンズだがほんの10日か2週間前は借金3の再開だった.
そのドラゴンズに息吹を与えたのが落合監督.
彼の助言で復活をした谷繁はここのところの好調を支えている.

ここまで団子レースできたセ・リーグだが,ドラゴンズが一気に抜け出しそうだ.

ところで水曜日に東京ドームへ対巨人戦を見に行きます.
清原は2000本安打まであと5本.
2000本安打観たいなー
しかし、2試合で5本はきついかな。。。

投稿者 sanadas : 00:34 | コメント | トラックバック

2004年05月26日(水)

予言どおりの先制2ラン


福留 ヤ・藤井に復帰祝い打

中日・福留孝介外野手(27)が心待ちにするのは、25日からのヤクルトとの3連戦(神宮)の第2戦。相手の先発は、左ひじ手術からの復活をかける藤井。両選手は高校時代からの仲良し。その親友の復活登板を、福留は強打によって“手荒く”祝う。

(中略)

「故障あがりで、どんな投球してくるか分からないけどね」。待ちこがれた親友との対戦。竜の新4番は、復活をかける天敵の左腕エースをたたき、チームを上昇気流に乗せる。 

まさに記事どおりの初回先制2ランです!

投稿者 sanadas : 18:43 | コメント | トラックバック

2003年07月08日(火)

偉大なる巧打者

中日・立浪は,5日の巨人戦(東京ドーム)で3安打し,史上30人目の2000本安打を達成した.
3打数3安打3打点とこの日の勝利に貢献し,名実ともに立浪デーとなった.

2000安打目となった当たりが一,二塁間を抜けた瞬間は見ていて鳥肌が立った.
そして,PLの2年先輩となる清原から花束が渡された.
感動的なシーンであった.

ただ,偉大な記録達成の瞬間であり,試合を中断してでもファンのためにもう少しセレモニー的なことをやってもいいのではないかと思った.先日,500本塁打500盗塁を達成したバリー・ボンズが記念(?)の二塁ベースをお持ち帰りしていたのは記憶に新しい.プレゼン上手なアメリカ人とそうではない日本人の差といったところだろうか.

しかし,そんなことを言ってたわけていてはいけない.次々とスター選手が大リーグへ挑戦していき,空洞化が進みつつある日本プロ野球.今こそ,勝利至上主義から観る者に夢を与えるようなファン至上主義へと転換していかなければならない.

とにもかくにも,立浪の為しえた偉業は忘れ得ないものである.

投稿者 sanadas : 02:14 | コメント | トラックバック

2003年06月28日(土)

試合を決めた意外なプレー

阪神への挑戦権をかけた中日対巨人戦。息詰まる投手戦を制したのは試合を決めたのは意外なプレーだった。

巨人先発はプロ入り2年目・プロ初登板初先発の林。中日先発はプロ20年目の山本昌。83年生まれの林と83年入団の山本昌、因縁めいた対決はすばらしい投手戦となった。山本昌は8回を投げ無失点、林も7回を投げ同じく無失点わずか1安打の好投を見せた。

そして、0-0の8回裏、この投手戦を決めるプレーが起きる。谷繁のフォアボール、関川ヒットなどで迎えた一死一,三塁。打者・井端の打った当たりは最悪のセカンドゴロだった。セカンド・元木は目の前の一塁走者・関川へタッチをしに行く・・・

関川は身を翻しタッチをかわす。元木も一塁方向へ追い詰めたが、打者を先にアウトしに行かざるを得なかった。打者アウトの後、関川もタッチアウト。併殺完了・・・。しかし、コブシを握りしめ喜ぶ関川。湧き上がる中日ベンチ。呆然とする巨人・林。3つ目のアウトがタッチプレーとなったため先に本塁を踏んだ三塁走者・谷繁の得点が認められたのである。

セカンドへ投げなかった元木のボーンヘッド。必死でタッチをかいくぐった関川の執念。独走する阪神への挑戦権の獲得の分れ目となった。

投稿者 sanadas : 22:19 | コメント | トラックバック

2003年06月08日(日)

中日の新外国人(?)

中日の新外国人がいきなり3ラン!と思ったらリナレスでした.
10キロ以上も減量し,精悍ないでたちとなって帰ってきたのです.

過去の実績は申し分のない選手なだけに今後が楽しみである.

投稿者 sanadas : 01:18 | コメント | トラックバック