2004年07月31日(土)
朝まで生テレビ 激論日本のプロ野球
田原総一朗の自由奔放な司会でおなじみの「朝まで生テレビ」で今日は,プロ野球の合併問題を扱っていた.
古田選手やライブドア・堀江社長,渡辺オーナーと振興のある三宅氏などが参加.
2時から朝5時の3時間に渡る番組だったが,全部見てしまった...
番組中,さんざん堀江社長のTシャツ姿に説教していた三宅氏.
最後はにこやかに「今度はネクタイしてきなさい」と言う三宅氏に,堀江社長は「渡辺オーナーと会う時は」と返した.
見終わった感想はなんだがスッキリした気分といったところ.
もちろん,なにか結論が出たというわけではないのだが.
感じたのは,議論が大事だということ.
オーナーたちが密室の中,こそこそとことを進めているから,この合併問題は問題だと言える.
もっと,オープンな場で議論されていくことが大切.
そうすれば,現時点では何も見えない将来のビジョンも語られることが必要になってくる.
納得のいくビジョンが見えれば,ファンにしろ選手にしろ,多少の痛みは耐えられるはず.
2004年07月28日(水)
2004年07月24日(土)
花巻東,打線もバスも大当たり
打線もバスも大当たり.以上,かなり不謹慎でした.
24日午前10時50分ごろ、岩手県花巻市2枚橋の県道で、高校野球の応援に向かう途中の私立花巻東高校の生徒と教師など50人を乗せた大型バスが、反対車線にはみ出して来た2トントラックと正面衝突した。岩手大会最新の結果 ◆県営この事故で、同校1年生の約10人が打撲などを負い、うち5人が近くの病院で治療を受けた。また、トラックを運転していた同県石鳥谷町の男性(25)も重傷で病院に運ばれた。
|
2004年07月21日(水)
中日、対読売3連戦完勝。

今後の後半戦を占う意味でも大事な対読売3連戦を2勝1敗で終えた。
うち1敗は今後の戦いを見据え、プロ初先発の高卒2年目・長峰を要しての負け(長峰に負け星はつかず)。
半分計算された負け。
2勝は川上、山本昌を要しての計算済みの勝ち。工藤、上原を打ち崩しての勝ち。
今日のヒーローは5回、上原から勝ち越し二塁打を放った柳沢。
腰痛のため戦列を離れている谷繁の代わりの捕手・柳沢。
読売を出された柳沢(読売→オリックス→中日)。
苦労人の32歳はヒーローインタビューで涙した。
今年のセ・リーグの筋書きがおぼろげながら見えてきた気がした。
プロ野球界の連結会計
asahi.comに面白い記事が載っていた.
プロ野球は「12球団連結で約150億円の赤字」だという.
大赤字だ.
これが普通の企業であれば,「選択と集中」により,稼げる分野に資源を集中,稼げない分野はそぎ落とすというようなことをするところだろうか.
ただ,プロ野球は普通の企業ではない.
日本の野球界の頂点として,市場を広げる努力をしなければならない.
決して,市場を縮めるような方向であってはならない.
グループ企業「日本プロ野球」としての繁栄を切にのぞむ.
#巨人の恩恵があることを差し引いても広島が利益を出しているのは立派!
2004年07月20日(火)
2004年07月19日(月)
セ・リーグの思惑
2リーグ制存続のため、セ・リーグ各球団との話し合いを進めている阪神・野崎勝義球団社長(62)は18日、パ・リーグで進行中の「第2の合併」を阻止するため、セ・リーグで共闘体制を敷く考えを明かした。
先日のセ・5球団による1リーグ制反対表明についてちょっと勘違いしていた.
「1リーグ制」反対なだけで「近鉄・オリックス合併」については,反対していなかったのね.
セ6球団,パ5球団で2リーグ制やるってなると,つねにカードが組めない球団が1チーム出てくるパ・リーグにとっては,最悪のシナリオ.
結局は自分たちの利益しか考えてないのじゃなかろうか.
「2リーグ制」訴えるのであれば,パ・リーグの救済策を示せ!
この問題,「1リーグ制」という問題と「球団合併」という問題など複雑に絡み合っていて,難しい.
2004年07月18日(日)
2004年07月15日(木)
「ファンの声」届いた?
阪神の久万俊二郎オーナー(83)は13日、大阪市内の阪神電鉄本社で星野仙一シニアディレクターや野崎勝義球団社長らと定例役員会を開き、来季からの1リーグ制移行については時期尚早とし、現時点では2リーグ制維持を支持したい考えを明らかにした。中日スポーツより
それに伴い,巨人を除くセ・4球団もその動きに同調した.(セ5球団が「来季は2リーグで」(日刊スポーツ))
一見,ファンや選手たちの声に応えたような形だ.
確かにある意味ではそうだ.
しかし,現時点では,単に,金づるの巨人戦の半減を招きたくないセの5球団の本音が「ファンの声」と称して表に出てきたに過ぎない.
ぜひ,巨人中心主義からプロ野球中心主義となるような本質的議論を進めてほしいと願う.
そのためには,オーナー会議が実質,最も権限があるような今の形態はよろしくない.
コミッショナーにリーダーシップを発揮してもらいたいものだ.
星野とか長嶋とかがコミッショナーになったら面白いのになー
2004年07月14日(水)
2004年07月11日(日)
新庄「これからはパ・リーグです!」
今年のオールスター.
いろいろ,ゴタゴタしている日本プロ野球.
全選手が“祈りのミサンガ”を着用してプレーした.
12色で彩られたミサンガでこれは,12球団が一致団結してがんばっていこうという趣旨があるようだ.
これほどまでに12球団が一致して盛り上げていこうという風潮があった時期はあっただろうか.
改めて,球団削減反対の意を決したシーンである.
(余談だが,日本人は悪事をつくす強い悪役に,正義が一致団結して最後の最後で悪に打ち勝つというような話が好きだ.ナベツネ連中がそういう計算をして振舞っているとしたらすばらしい)
![]()
そして,今日の第2戦はまさに新庄劇場.
初回いきなり,予告ホームランの中,セーフティバント(ありえない・・・).
そして,第2打席,二塁打で出塁すると,三塁へ進塁した後,ホームスチールを成功させた(!)
アンタのプレースタイルは野球マンガか!
(インパクト的に)文句なしのMVPを受賞し,「MVPをとると宣言しましたが本当に取れるとは……思ってました」,ファンへの一言で「元気はつらつぅ?」など新庄節を連発.
その中の一言,
「これからはパ・リーグです!」
2004年07月10日(土)
セ・リーグの豊蔵一会長「良識ある判断をされると思う」
選手会がストライクの可能性を否定しないとの結論に達したのを受け,セ・リーグの豊蔵一会長いわく,(日刊スポーツ)
「良識ある判断をされると思う」
ファンや選手会はさんざん,オーナーをはじめとした皆さんに「良識ある判断」を求めていると思うのだが.
いろいろ,プロ野球のお偉方は突っ込みどころが多い...
ライブドアと同じくネットビジネスを営み,昨年J1神戸のオーナーに就任した楽天・三木谷社長いわく,(日刊スポーツ)
「プロ野球には関心ありません。サッカーを選んで良かった」
非常に正論.
「最新のモブログ」をトップページに表示
「最新のモブログ」の画像をトップページに表示するようにしました.
なお,これ以後,トップページにはモブログ記事自体は表示しないようにしました.
bird.dip.jpの記事を参考にさせていただき,Collect Pluginを利用しています.
2004年07月09日(金)
たかが老いぼれオーナーが。
巨人渡辺恒雄オーナー(78)は、選手会の古田会長がオーナー陣との直接会談を求めたことに「無礼なことを言うなっ」と突っぱねた。この日、都内のホテルで内山斉読売新聞グループ本社社長と会食後、報道陣の取材に応じた。「もう種は尽きたよ」とにこやかな表情だったが、選手会の話題になると一変。「分をわきまえなきゃいかんよ。たかが選手が。たかがといっても、立派な選手もいるけどね。オーナーと対等に話をするなんて協約上根拠は1つもないよ」と語気を強めた。
ホントにこの老いぼれのプロ野球に対する姿勢が日に日にあらわになってくる.
ホントにこの人は「儲け」のことしか頭にないんだろう.
プロ野球選手は本来,子供たちを中心に野球に携わる人のあこがれの存在となる人たちでなければいけない.
それを「たかが」呼ばわりだ.
長嶋さんは「巨人軍は永遠に不滅です」といって現役を引退したが、不滅なのは長嶋茂雄その人であって、何の理念も持ちあわせないだけでなく、社会的な常識すら欠如しているたかだか営利集団でしかない団体に、未練なぞはない。今日を限りに(ナベツネがオーナーを辞めるまで)ジャイアンツファンであることをやめることにする。
プロ野球が死ぬのが先か、ナベツネが死ぬのが先か.
2004年07月08日(木)
まず合併ありきの議論
サンスポよりナベツネ談
根幹をなすのは10球団総当たりの『ペナントレース』。14回戦制なら126試合だが「前期後期制も1つの方法かもしれない」。その場合、前後期覇者による『日本シリーズ』は残る。さらに、東西5球団に分かれて2回戦制のリーグ戦を行い、東西の覇者が優勝決定戦を争う『カップ戦』の実施。ペナントレースとカップ戦で、現行2リーグ制での公式戦140試合を確保できる。
「ペナントをとるチームもあり、東西対抗の旗をとる球団もある。両球団が争えばもっと面白い」。Jリーグではチャンピオンシップ王者と天皇杯覇者による「スーパーカップ」が行われているが、同様の『王座決定戦』の可能性も示した。
西武・堤オーナー談
さらに、盟友の西武・堤オーナーが、底辺拡大へ『新日本プロ野球機構』の創設を提案。現在プロ球団のない37府県の中に、10球団の二、三軍のフランチャイズを置く。残る県には社会人野球を統括する日本野球連盟の加盟チーム(現在約90チーム)が参加し、プロの「マイナーリーグ」を統合する。地方の大型スタジアムも活用できる。「富士山型のプロ野球組織をつくらなければならない。てっぺんには1リーグ、一軍戦がある。二軍、三軍が底辺を広げる。さらに中国、韓国、台湾と進出していく」
確かに両者とも面白い構想だ.しかし,それは12球団でもよいのでは?
asahi.com よりナベツネ談
「日本は12球団を10球団に整理し、適正規模にすればみんな黒字になる」
巨人中心の仕組みを変えないことには,結局,赤字が分配されるだけだ.
12球団で共栄共存していく方法はいろいろあると思うのだが.
まず,合併ありきのつじつまあわせにしか見えない.
2004年07月05日(月)
憲法第28条~日本プロ野球選手会、最後の切り札~
まったく,ファンの声を無視したご老体たちの振る舞いにはほとほとあきれ果てるばかりだ.
日本国憲法第28条 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。
選手会、合併の再考求める=ストライキ行使にも含み-プロ野球・球団合併(時事通信)
労働組合・日本プロ野球選手会は今こそ,ストライキも辞さない覚悟で戦うべきだ.
ファンもきっとついてくるはずである.
曽我さん一家、9日にも再会~自民、参院選対策完了~
曽我さん一家、9日にもジャカルタで再会 - asahi.com : 政治
7/11の参院選にあわせ,ギリギリセーフでねじ込んできた--という感じですかね.
いずれにしろ,進展があったことは良かった.
毎月,選挙があったら政治はもっと良くなるかもね.
江川は所詮、ナベツネの奴隷(涙)
スポーツうるぐすで「パ合併問題江川がついに口を開く」というから見てみた。

「韓国にもう一球団作る」などもっともらしいことを言っていたが、
肝心の近鉄・オリックスの合併については「すでに既定路線」としか言わなかった。
パ合併問題について江川が「もう合併はしょうがない」ということをついに口を開いたわけだ。。。
読売の息がかかった日テレで仕事をし、将来は巨人に復帰したい江川としては、ナベツネの意向に背くようなことはやはり言えないか。。。
がっかりだ。
今日、ライブドア社長が近鉄戦を観戦した。
各紙がWEBで以下のように取り上げる中…
ライブドア社長が近鉄観戦 ファン詰め掛け一時混乱(産経新聞)
ライブドア社長:近鉄ファン「頼むで」 対BW観戦(毎日新聞)
ライブドア社長が大阪ドーム観戦 ファン「堀江コール」 (asahi.com)
近鉄球団社長が事情説明(サンスポ)
近鉄選手が合併反対-他球団にも訴える構え(サンスポ)
ライブドア社長近鉄観戦で「堀江コール」(日刊スポーツ)
読売は記事なし。
完全黙殺の構えか。
2004年07月03日(土)
ウォーターボーイズ
今夜,フジで放送しているのを観た.
ドラマでやってた「ウォーターボーイズ」を観たけど,こうしてみるとドラマの方は完全に2番煎じだった感が強いね.
7月からのクールでは連ドラで「ウォーターボーイズ2」をやるらしい.
なんとなく,観てしまいそうだ.
p.s.それにしても平山あやがかわいかった.
![]() |
ウォーターボーイズ スタンダード・エディション 発売日 2004/07/30 売り上げランキング 1,291 Amazonで詳しく見る |










) all rights reserved.