2004年08月31日(火)
2004年08月30日(月)
男子マラソンに暴漢
深夜,アテネオリンピックの最後の競技,男子・マラソンを見ていた.
そろそろ寝ようとしていたときにそれは起きた.
一時は2位に50秒差をつけるなど独走態勢に入っていたバンデレイ・リマ(35=ブラジル)が35キロ地点をすぎて,暴漢に走行を妨害され,沿道に押しこまれた.
観客に助けられ,すぐに復帰したものの動揺は隠し切れず,トップから3位に転落した.
見ていてこちらは大変な怒りを感じていた.
当然のことのように1位でゴールインする選手を恨めしくさえ感じた.彼には何の罪もないのだが.
はたしてリマ選手はどんな表情でゴールするのか.
怒りか.はたまた,悲壮か.
しかし,その予想は全く逆で,会場へ飛び込むと、最後の直線では飛行機ポーズで,衝撃に沈むスタンドの観衆を盛り上げた.
感動した.
決してあってはならない残念なものを見てしまったが,彼はそんなものを完全に超越していた.
忘れられない選手の一人になりそうだ.
2004年08月24日(火)
納得いかんなあ-長嶋ジャパン,準決勝敗退
予選1位で通過した長嶋ジャパン.
準決勝で予選4位のオーストラリアに破れ,3位決定戦に回ることに.予選1位なのに...
8カ国で予選リーグを戦い,上位4カ国で(1)予選1位-予選4位(2)予選2位-予選3位 という準決勝を行うシステム.
すべての予選の最終戦,オーストラリア対カナダは勝ったほうが3位,負けたほうが4位であった.
予選で日本に勝っていたオーストラリアはキューバとの対戦よりは日本との対戦を選び,主力を出場させず,4位を取りにいった.
すなわち,わざと負けにいったわけである.
結果は0-11の惨敗.
そんなチームが「金」を争い,明日,決勝を戦う.
予選5勝1敗のチームが3位決定戦を行い,予選4勝3敗のチームが決勝...
やはり,予選で1位や2位を取ったチームは優遇されるべきなんでないかなあ.
これでは,予選の意味が薄すぎる.
そういう意味ではソフトボールのページシステムってやつはなかなか優れている.
予選で3位や4位だったチームは,過酷な連戦を勝ち抜いて階段を登っていかなければならず,1位や2位だったチームは階段の上の方から頂点を目指せる.
まあ,結局,日本が負けたのがダメなんだけどね...
とにかく,気分を切り替え明日のカナダ(まだ決まってないけど)との3位決定戦だ!
また,4位じゃダメよ
2004年08月23日(月)
駒大苫小牧,甲子園の神様に報復完了
野球は「流れのスポーツ」とも言われる.
ちょっとしたプレーで勝負の行方が一気に変わることがある.昨日の駒大苫小牧-倉敷工戦は駒大苫小牧が序盤で8点を挙げ,大きくリード.
しかし,4回裏に雨により試合が中断すると再び試合が開始することはなかった.
ノーゲーム…
甲子園の神様がとんでもない「プレー」だった.そして,今日の仕切りなおし.試合の流れは大きく変わった.一度,死んだ倉敷工はのびのびプレーをしていた.対し,昨日魚を逃した駒大苫小牧はもう一度魚を捕らんと空回りばかりが目立つ.仕切りなおしの一戦は5対2で倉敷工が勝利した.
駒大苫小牧としてはなんともやりきれない敗北であったに違いない.
1年前,甲子園の神様のいたずらで初勝利を逃した駒大苫小牧が全国制覇の偉業を成し遂げた.
1年前のこのドラマにこんな結末が待っているとは...
これまで優勝旗が栃木より北へ行ったことがなかった.
青森・三沢高校、仙台育英、東北高校など決勝までたどり着きながら,このジンクスの前に破れた.
俗に言われる「白河越え」である.
駒大苫小牧はこのジンクスを一気にやぶり,「津軽海峡越え」をなしとげた.
このジンクスはロマンとなっていたところもあり,新しい時代の幕開けに一種の寂しさも覚える.
優勝校を輩出したことのない都道府県がまたひとつへったためでもある.
(山梨は今年と19年前の東海大甲府のベスト4が最高)
2004年08月19日(木)
2004年08月14日(土)
2004年08月13日(金)
2004年08月12日(木)
学生時代住んでた所
< 愛知県名古屋市千種区橋本町1丁目11 >
住んでいた頃はココストアでした.
ある年,久しぶりに行ってみるとサンクスに.
ただ,同じ店員がユニフォームを変えてそのまま働いていたので笑っちゃいました
2004年08月10日(火)
サッカーアジアカップに思う
日本代表は大アウェーの過酷な状況の中,アジアカップを手にした.
今日のワイドショーなどでは,中国の暴徒と化したサポータ(?)について繰り返し報じられた.
スポーツと政治をごっちゃに考える民度の低さを露呈した格好だ.
一方で,こうした報道は中国国内ではほとんどされていないという.
中国では日本の2点目の勝ち越しゴールについて取り上げられている.
確かに,中田浩二のゴールは混戦の中でハンドかどうか張本人にしかわからないような微妙なところではあった.
中国人民日報のサイトでは,中国サッカー連盟はアジアサッカー連盟に抗議するも「今回のアジア杯の上で、全部で10社の主なスポンサーの中に7つが日本のスポンサーであることがあって、アジアサッカー連盟は経済の利益の方面から考慮して、」(翻訳ツールによる訳)棄却されたと報じている.
逆にこうしたことは日本では報じられていない.
日本語訳
原文
とかく,言葉の通じない相手,正体不明な相手,価値観の違う相手などというのはちょっとしたことで感情的な気分になりがち.
一昔前までは日本と韓国は感情的敵対心の強い国同士だった.しかし,時を経て互いをすこしずつ理解し会えるような国同士になってきた.
日本中国間もそうした友好関係がきづきあげられる日が来ることを願う.
2004年08月08日(日)
2004年08月05日(木)
夏の朝、小田急江ノ島線下り
< 神奈川県大和市福田 >江ノ島方面へ向かうガキンチョどもがうるさい。
大概、そういうのに限って空気を読めない(ブ)だ。
誰に話しかけているのか、車両中に響き渡るほど声がデカい。
自己顕示欲の表れだ。
とにかく言いたいのは仕事人の貴重な睡眠時間を邪魔するな。
2004年08月03日(火)
日本代表、バーレーンに粘勝

なによりおおきかった後半ロスタイム、中澤同点ヘッド。
さあ来い中国.
モラルの低い中国人サポータともども粉砕だ!
#それにしても,日本戦の後にBSで放送されてる中国戦のスタジアムは日本戦より静かだぞ。
#この国はどうなっとるんだ。



















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