2004年08月10日(火)

サッカーアジアカップに思う

日本代表は大アウェーの過酷な状況の中,アジアカップを手にした.
今日のワイドショーなどでは,中国の暴徒と化したサポータ(?)について繰り返し報じられた.
スポーツと政治をごっちゃに考える民度の低さを露呈した格好だ.
一方で,こうした報道は中国国内ではほとんどされていないという.

中国では日本の2点目の勝ち越しゴールについて取り上げられている.
確かに,中田浩二のゴールは混戦の中でハンドかどうか張本人にしかわからないような微妙なところではあった.
中国人民日報のサイトでは,中国サッカー連盟はアジアサッカー連盟に抗議するも「今回のアジア杯の上で、全部で10社の主なスポンサーの中に7つが日本のスポンサーであることがあって、アジアサッカー連盟は経済の利益の方面から考慮して、」(翻訳ツールによる訳)棄却されたと報じている.
逆にこうしたことは日本では報じられていない.
日本語訳
原文

とかく,言葉の通じない相手,正体不明な相手,価値観の違う相手などというのはちょっとしたことで感情的な気分になりがち.

一昔前までは日本と韓国は感情的敵対心の強い国同士だった.しかし,時を経て互いをすこしずつ理解し会えるような国同士になってきた.

日本中国間もそうした友好関係がきづきあげられる日が来ることを願う.

投稿者 sanadas : 2004年8月10日 01:29
コメント

恥ずかしい、信用のない日本人

Posted by: 匿名 : 2004年8月12日 11:43
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