2017年05月26日(金)

胸熱。

藤沢市に善行という町がある.

そこから,ここ数年の間に,ドラゴンズの1位指名選手が二人誕生した.
高橋周平選手と小笠原慎之介選手.

就職して,名古屋から引っ越しして,藤沢に住み始めたのが,1999年.
その最初の4年,2003年まで住んでいたのが,善行だった.

高橋周平選手(1994年生)は5歳~9歳。
小笠原慎之介選手(1997年生)は2歳~6歳。

ふたりが野球をしたという善行団地2街区グラウンドは当時の住居から徒歩5分ほど。

ドラフト1位が二人も,近所の公園で野球をしていたかもしれないと思うと,胸熱である。


投稿者 sanadas : 19:00 | コメント | トラックバック

2015年10月08日(木)

レジェンド・山本昌、引退。

我らがレジェンド・山本昌がついに引退してしまった.

もう一生こんな日なんて来ないんじゃないかと思っていたのに.

 

長嶋監督にして、国民的行事とまで言わせしめた10.8決戦のあった1994年.

惜しくも優勝を逃してしまったが,この年は,今中と山本昌の両左腕エースが大車輪の活躍を見せた.

名古屋で学生を始めた年で印象深く記憶に残っている.

当時,今中23歳,山本昌29歳.

まさか,今中が先に引退して,さらにその後,14年間も山本昌が現役を続けているとは,この時は想像だに、、、

 

<<< 続きを読む! >>>
投稿者 sanadas : 22:30 | コメント | トラックバック

2012年10月22日(月)

ドラゴンズ終戦。

ドラゴンズ終戦。
無念。

シーズンは10.5差つけて優勝したジャイアンツが勝ち、落ち着くところに落ち着いたわけではある。

が、しかし、なんで投手陣、こんなコンディションボロボロだったのよ、、、

ファイナルステージの先発のシーズン成績
第1戦=大野 9試合4勝1敗
第2戦=伊藤 2試合1勝0敗
第3戦=山本昌 13試合3勝2敗
第5戦=山内 24試合10勝7敗
第6戦=伊藤 2試合1勝0敗

山内除いて、シーズンでは働いてない。
働いたピッチャーは皆、怪我で離脱した。

そんな中、善戦したのは大野雄大、伊藤準規のフル回転の活躍があった。
この二人にはいい経験になっただろう。

選手はプロ、首脳陣は素人。

そんな印象が最後にも強く残ったクライマックスシリーズだった。


人気復活のためという名目で、OB主体の首脳陣に変えたのに、結局、観客動員は減少。

今年は去年までの貯金でここまで出来たけど、「ドベゴンズ」に逆戻りしそうでこわい。。。

投稿者 sanadas : 22:24 | コメント | トラックバック

2009年10月02日(金)

ミスタードラゴンズ・立浪引退

またしても、大選手が引退だ.

しかしながら、その去り際はかなりかっこいい.

昨年オフに今季限りでの引退を宣言.
昨年やめることを考えたが、ここ数年の不調のまま終われないと思ったという.
自ら背水の陣を組んだ今季.
見事、代打成功率を3割に乗せる.

相当な覚悟で今年は臨んだんだろうな

初安打は二塁打、そしてレギュラーシーズン最終打席も二塁打.
自らの最多二塁打記録を更新する487本目の二塁打だった.

投稿者 sanadas : 01:59 | コメント | トラックバック

2009年04月03日(金)

プロ野球開幕!今年のドラゴンズは?

WBCの余韻を残しつついよいよ2009年プロ野球が開幕する.

我がドラゴンズはエース・川上、4番・ウッズが抜け,戦力ダウンが否めないけど,その分,オープン戦32安打と打ちまくった藤井など新戦力の台頭が楽しみだ.

勝手に今年のドラを予言.

ペナント3位.クライマックスシリーズで2位のジャイアンツを第1ステージで打ち破るも,第2ステージでタイガースに敗れる.
個人成績では藤井が.340で首位打者を獲得.
先発・中継ぎと活躍した浅尾が15勝で最多勝を獲得.
荒木は赤星の前に惜しくも盗塁王を逸す.

完全妄想

投稿者 sanadas : 02:21 | コメント | トラックバック

2008年10月25日(土)

ドラゴンズ、今年はCSで敗退

CS第2Sはジャイアンツが3勝1敗1分で勝利.日本シリーズを決めた.

ドラゴンズが負けたのは残念だが,勝率5割そこそこで日本シリーズというのはさすがにしのびねえという気持ちが半分あり,正直,ホッとした気分.

今年はセ・パともに1位のチームが日本シリーズに進出.

なんかこれでこそ,日本シリーズという気がやっぱりしたり.

投稿者 sanadas : 21:43 | コメント | トラックバック

2008年10月23日(木)

井端スーパープレー - CS第2S、ドラゴンズ先勝

8回裏3-3、ジャイアンツの攻撃は一死満塁.
ドラゴンズは前進守備で1点もやらない陣形.
センター前に抜けるかと思われたショート・井端への当たりは、、、

前進守備にも関わらずセカンドゲッツーを決めたスーパープレー!

この回を0点に抑えたドラゴンズは9回表に中村紀のタイムリーで決勝点を上げた.

この試合を決めたプレーであり,もしかするとこのCSを方向付けるプレーになるかもしれない.

投稿者 sanadas : 01:27 | コメント | トラックバック

2008年10月21日(火)

ドラゴンズ、CS第2ステージへ!

ドラゴンズはCS第1ステージ第3戦,0-0で迎えた9回,タイガース守護神・藤川をウッズの2ランで打ち砕き,2勝1敗で水曜からの第2ステージへ!

ドラファンとしては,うれしいはうれしいが144試合のペナントで生じた10ゲーム差が3試合で引っくり返る理不尽さはなんともいえない.
これでジャイアンツまで破ったら,クライマックスシリーズ見直しの風潮が一気に噴き出しそう.
ナベツネを中心に.

すでに「中日が優勝すると不景気になる」とかわけのわからんこと言い出してるし。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20081018-420263.html


巨人渡辺会長「中日日本一なら不景気に」


 ...渡辺球団会長は「阪神に勝ってほしい。というと怒られるかもしれないが、中日が日本一になった年は不景気になっている。巨人が勝つと景気が良くなる。たまたまの経験則だけど」と話した。...

投稿者 sanadas : 01:34 | コメント | トラックバック

2007年11月12日(月)

ドラゴンズ,アジアNo.1!

今日の決勝で韓国王者・SKワイバーンズに勝利し,無事,アジアNo.1に!
先制されるは,終盤,同点に追いつかれるは冷や汗モノの試合だった.

このアジアシリーズ4戦すべて先制点を奪われるなどはっきりいって,ドラゴンズらしい戦い方ではなかったけど,まあなにはともあれアジアNo.1ってことで!

MVPは井端.
森野,中村,李のクリーンアップが精彩を欠く中,荒木・井端のコンビが日本シリーズの時ほどではないにしろ光ってました.

福留は残念ながらFA宣言して,ドラゴンズから海外へ飛び立つことが濃厚だけど,このコンビがいれば来年も...
しかし,これだけコンビとしての実力で注目されるプロ野球選手っていままでいたのかな?

投稿者 sanadas : 00:43 | コメント | トラックバック

2007年11月10日(土)

アジアシリーズ、ドラゴンズアジア1への道

ドラゴンズ,予選リーグ最終戦,チャイナと対戦.
9-1で勝利.

こわいのは,決勝進出は,今日の夜,韓国SK 対 台湾統一の結果次第ということ.
現在2勝のSK次第でどうにでもなるということ.
本気で優勝しようとしたら,中日が決勝進出しないような結果に持っていけばよいわけで.

SK19得点 3失点
統一11得点 9失点
中日16得点 9失点

並んだ場合の上位決定方法は
  ・当該チームの直接対決で勝ったチーム
  ・本大会における総失点の少ないチーム
  ・本大会における総得点の多いチーム
  ・本大会におけるチーム打率の高いチーム
  ※上記でも順位が決定しない場合、コイントスに勝ったチームを上位とする
ということだから,
今日,統一が6-0もしくは(おそらく)5-0で勝てば,SKと統一が決勝進出.


しかーし,ドラゴンズは慣れない相手に弱いなあ
だからこそ,53年もの間日本シリーズで勝てなかったのだろうけど

【23:40追記】
SKが13-1で統一に快勝.
ドラゴンズが無事決勝進出.
厳密にやるならサッカーと同じように最終戦は同時刻にやるべきだよなあ

投稿者 sanadas : 14:49 | コメント | トラックバック