2006年08月21日(月)

決勝、早実-駒大苫小牧、37年ぶり再試合!

夏の甲子園決勝、早実-駒大苫小牧はお互い相譲らず、1-1の延長15回引き分け再試合となった.
しかし、早実・斎藤投手の15回の快投には驚いた.
13回あたりからもうヘロヘロだなと思っていたが,まだガソリンが残っていた.
最終打者,駒大苫小牧4番本間選手との対戦は圧巻だった.
140キロ台後半のストレートを連発.
最後はスライダーで三振に取った.

駒大苫小牧田中投手も素晴らしい踏ん張りを見せた.
13回裏早実の攻撃,二死三塁となったところで,満塁策を選択.
絶体絶命の場面だったが,後続をセカンドゴロに打ち取った.

他に一線級の投手がいない早実はおそらく明日も斎藤投手となるだろう.
これで実に4連投.
正直,苫小牧有利かな。。。なんとか3連覇は阻止して欲しい!(3年も優勝旗を独占させちゃまずいでしょ)
そして,将来有望な投手がつぶれちゃうんじゃないかと心配.
望むらくは明日の雨天順延.
もう一度,万全なコンディションでの試合が観たい.

さらに望むらくは来週土曜日まで順延...明日から仕事なわけで...

投稿者 sanadas : 2006年8月21日 00:23
コメント
トラックバック
トラックバックURL