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2003年06月28日(土)

試合を決めた意外なプレー

阪神への挑戦権をかけた中日対巨人戦。息詰まる投手戦を制したのは試合を決めたのは意外なプレーだった。

巨人先発はプロ入り2年目・プロ初登板初先発の林。中日先発はプロ20年目の山本昌。83年生まれの林と83年入団の山本昌、因縁めいた対決はすばらしい投手戦となった。山本昌は8回を投げ無失点、林も7回を投げ同じく無失点わずか1安打の好投を見せた。

そして、0-0の8回裏、この投手戦を決めるプレーが起きる。谷繁のフォアボール、関川ヒットなどで迎えた一死一,三塁。打者・井端の打った当たりは最悪のセカンドゴロだった。セカンド・元木は目の前の一塁走者・関川へタッチをしに行く・・・

関川は身を翻しタッチをかわす。元木も一塁方向へ追い詰めたが、打者を先にアウトしに行かざるを得なかった。打者アウトの後、関川もタッチアウト。併殺完了・・・。しかし、コブシを握りしめ喜ぶ関川。湧き上がる中日ベンチ。呆然とする巨人・林。3つ目のアウトがタッチプレーとなったため先に本塁を踏んだ三塁走者・谷繁の得点が認められたのである。

セカンドへ投げなかった元木のボーンヘッド。必死でタッチをかいくぐった関川の執念。独走する阪神への挑戦権の獲得の分れ目となった。

投稿者 sanadas : 22:19 | コメント | トラックバック

2003年06月16日(月)

本日の一言。

初心を忘れずにいきましょう。

投稿者 sanadas : 02:57 | コメント | トラックバック

2003年06月09日(月)

簿記2級受験。

< 神奈川県藤沢市善行2丁目18 >

簿記2級を受けた.
自己採点をした.
今回は,結構,ケアレスミスが連発してしまった.

70点を越えれば合格という絶対試験であるのだが,合否は五分五分といったところ.
部分点がどこで乗せられるかが分かれ目だ.

投稿者 sanadas : 00:53 | コメント | トラックバック

2003年06月08日(日)

中日の新外国人(?)

中日の新外国人がいきなり3ラン!と思ったらリナレスでした.
10キロ以上も減量し,精悍ないでたちとなって帰ってきたのです.

過去の実績は申し分のない選手なだけに今後が楽しみである.

投稿者 sanadas : 01:18 | コメント | トラックバック