2011年09月07日(水)

2011年9月5日

[日記]

平成23年9月5日、待望の長男が産まれた。
2924g、至って健康。

当日、8時に陣痛が始まり、14時には出産。すこぶる安産。
初産だけに、長期戦を予想していただけに、伝えられた時は若干呆然。

陣痛が始まり、元々検診の日だったのだが、9時半ころに病院に着いた。

出産した病院は面会の管理が厳しい。
陣痛が始まっただけに、ぴったり病院にいるつもりだったが、14時まで外出してくださいとのこと。

そこで男は無力に14時まで自宅待機。
そろそろ14時になるということでお昼を食べながら病院に行こうとしたところ、、、

なんということでしょー

車が出せないという自体に。

諦めて、家で急いでUFOを食べ、そして、汗だくになりながら、バスで病院へ。
(この日は台風12号が通り過ぎた直後。日差しも出始めとても蒸し暑かった。)

14時ちょうどに病院へ着くと、分娩室に入っていると伝えられる。
両方の親にメールでそれを報告していると、
「オギャー」っと言う声と歓声。

うちの子なのか?と半信半疑、落ち着かず待っていると、
「おめでとうございます!」

そして、待つこと20分。
長男との感動の初対面。
笑いかけられたのは気のせいか。

その後は家族3人で対面。
安産といえど、妻はさすがに疲れた様子。
母は本当に偉大だ。

一報を受け、両方の親が山梨からかけつけてくれた。
義姉と甥っ子も。

義母は持病の手術で入院していたがたまたま仮退院中。
義姉と甥っ子は前日まで旅行中。
そして私たち両親は前日、ららぽーと横浜でさんざん買い物をして、心置きなく夫婦だけの一日を満喫。
父親が病院に着いたまさにその瞬間に産声を上げる。

なんと空気を読んだ息子でしょう。

また、当日は、安産祈願をしてもらった山中明神で安産祭りの真っ最中。

ホント、神の子じゃなかろうか
と思ってしまう。(親バカ)


おじいちゃん、おばあちゃんたちは夜には帰り、親類への報告もひと通り済ませ、当日中にやらなきゃいけなかった仕事を済ませ、夜の11時半。

この世界に登場したばかりの息子の写真を見ながら、親父は一人祝杯を上げたのだった。

20年後は一緒に。

投稿者 sanadas : 2011年9月 7日 02:06
コメント

おめでとうございます!

Posted by: J : 2011年9月17日 21:19
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