2006年08月08日(火)

清峰が春のリベンジ

今年の春の選抜決勝,横浜に21対0の記録的スコアで大敗した清峰(長崎)が夏の甲子園1回戦,光南(福島)を22対3で破り春のリベンジを果たした.

そんな中,なんだかな~と思わせられたのは21点目.
21点目は一、三塁からのダブルスチールだった.
均衡した展開でのこうしたプレーはリスクをかけた素晴らしいプレーなのだが,この大差をつけた場面でのこれは雑なプレーとしか感じられない.

概してこういう戦い方をした後ってのは,1点が取れずに泣くことが多かったりして.

2回戦の対福井商(順当に行けば13日(日)),要注目.

投稿者 sanadas : 2006年8月 8日 12:51
コメント

結局、福井商との2回戦は6-7と惜敗。
1点に泣いたようだ。

Posted by: sanadas : 2006年8月14日 06:36
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