2015年02月26日(木)

ランニングを5年間継続出来た5つの理由

ランニングを本格的に始めたのは,5年前の東京マラソンの頃
それから積み重ねた走行距離は8,500km強.

ここまで継続できた理由を考えてみる.

1. 記録する

そもそも,走り始めた理由.

体を鍛えたいという思いもあったわけだが,なんと言ってもこの頃いろいろ充実し始めていたランニング関係のガジェットを試したかったというのが一番の動機だった.

こうしたものを使うと,必然的に,走った記録が残っていくことになる.

走行距離が積み重なっていくとそれがまたモチベーションになる.
SNS的な要素により,ライバルのような存在もまた刺激になる.

2. BGMを聞きながら

とは言っても,ランニングは所詮走るだけなのでマンネリ化してくる.
そこで,いかにマンネリ化しない工夫をしていったか.

ひとつ方法はBGMを聞きながら走ること.

自分は走るときはほとんど必ず音楽聴きながら走っている.

走るピッチに合わせたテンポの曲を聴きながら走ると音楽と一体になれる.

自分の場合は,BPM=172近辺の曲がよくハマる.

最初のうちは有線のヘッドホンで聴いていたが,やっぱりBluetooth使った無線ヘッドホンは最高.


3. 場所を変える

週末は走る場所を変えてみるのも楽しかった.

スーパー銭湯まで走って行き,汗を流し,また汗をかきながら走って帰宅.
なんていう不毛な行程も何度となくやった.

また,自転車などと違い,走って行って走って帰ってくる必要もない.
電車やバスと走りを組み合わせてもいい.

何週かに分けて,神奈川県の海岸線を100キロ近く走ったりした.
- 国府津~江ノ島
- 江ノ島~三浦
- 三浦~衣笠

4. レースに出てみる

レース申し込んで,それに向けて走って行くというのが,一番走ることをつづけやすかったも.

さすがに,ぶっつけ本番で不甲斐ない思いをするのは嫌だし,レースに出ることにより実力が確実に上がっていることも確認でき,その後のモチベーションにもつながる.

自分の場合,実家の富士五湖地方は結構,大会が多いので,レースついでに帰省するようにもなり,実家に顔出すことも多くなった.

5. メニューを組む

ある程度,実力が上がり,サブフォーを目指し始めた時,メニューを組んで走るようになった
ペースを気にしたキツい内容になってくる.

そうすると,否が応でも走りに集中しなければならず,マンネリ化している余裕もない.

チャレンジングなメニューをこなせた時の達成感もまたクセになる.

ペース走やらビルドアップ走やらそうしたメニューをこなす上では,やはりGARMINは重宝する.

ランニングによる相乗効果

走り始めるようになって,草野球でもよく動けるようになった.

それまで野球も出来ないので嫌いだった冬場も,走ることに適した季節としてそんなに嫌いでなくなった.

ストレスも少なくなった気がする.


今後

実力もそれなりに上がり,今は,これが衰えてしまうのがもったいない.

続けざるをえない(笑)

故障しないようにしながら,また5年継続したい.

投稿者 sanadas : 2015年2月26日 00:37
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