2014年05月20日(火)

ボックスレスBluetoothヘッドホンの利点欠点

昨年夏頃からランニング用ヘッドホンにボックスレスのBluetoothヘッドホンを使っている.

ボックスレスBluetoothヘッドホンとは

要はこんな感じ↓のもので,音の出る部分とコードしかないもの.


装着も楽だし,なにより走ってる時にケーブルにひっかかったりなんだのっていうことがまったくないので,これに慣れるともう煩わしいケーブル付のヘッドホンになんて戻れないのである.

問題は耐久性

しかし,耐久性に課題が大いにあるようである.
この1年弱の間にすでに2つの製品に渡って5回の故障を経験してしまった、、、

2013/7/14 DENON AH-W150入手
2013/7/19 わずか3回の利用で故障。amazonより返金受ける
2013/7/21 オーディオテクニカ ATH-BT07入手
2013/8/22 電源入らなくなる → 約1週間後修理交換品届く
2013/8/30 いきなりUSBカバーが破損 → 約1週間後修理交換品届く
2013/9/18 USBカバーまた破損 → 約1週間後修理交換品届く
2014/5/8 電源入らなくなる → 5/16修理交換品届く

もちろん,DENONもオーディオテクニカも耐汗性をうたったものである.
それなのにこの状況である.

その他,同様の製品のレビューなどを調べてもやっぱり,故障したという事例が見つかってしまう.

ボックスレスBluetoothヘッドホンが壊れやすい要素は確かにある.
- コンパクトに集約されていること
- 直射日光を浴び、汗などもかかり過酷な環境であること

望むものは

音はある程度度外視でもいいので、堅牢性を全面に押し出したモノが出てこないかなと思うが.
もしくは,保証期間の1年が終わったら,捨てるものとして割り切るか。。。

投稿者 sanadas : 2014年5月20日 21:00
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